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ポール・マッカートニーのサウンドチェック参加

ポール・マッカートニーの来日公演に4回行き、そのうちの1回はサウンドチェックに参加しました。最終公演の11/21。
サウンドチェックに参加すること自体が初めての経験でした。
私が申し込んだサウンドチェックは、サウンドチェック+アリーナ席前方3~5列というものでした。
13時半から受付してお土産とチケットの引換が始まりました。席は、アリーナ11ブロック8列目1番なので、ほぼアリーナ10ブロックに近い場所でした。アリーナは、9~11が中央みたいです。
12時ごろから並びましたが、すでにかなりの人が・・・。入場してからも、さらに待つこと2時間余り。mixiのコミュで知り合った方と妹と3人でおしゃべりいていたので、時間は長く感じませんでした。
15時半から列が動き、中へ入りましたが、場所はアリーナBブロックとCブロックの間の位置。16時半から、始まりました。
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<セットリスト>
1.Twenty Flight Rock(Eddie Cochran)
ポールがジョンと初めて会った時に演奏した曲で有名。エディ・コクランが映画「女はそれを我慢できない」(1956年)で歌ったナンバー。

2.Blue Suede Shoes(Carl Perkins)
カール・パーキンスの曲。色々なアーチストにカバーされています。私は、エルビス・プレスリーの印象が強いかも。こちらのYou Tubeは、ポールとエリック・クラプトンが共演。ビートルズは、カール・パーキンスの曲を数曲カバーしています。

3.Coming Up(Paul McCartney)
この曲は、1980年の公演中止のあとに発売されて、明るい曲なんだけど、聞いていても、何となく悲しかったですね。PVはよく流れたので、よく覚えています。

4.Flaming Pie(Paul McCartney)
実をいうと、この頃ポールのアルバムは、子育て真っ最中で、聞きこんでいないので、かえって新鮮に聞こえました。

5.Let ‘Em In(Wings)
アルバム「Wings at Speed of Sound 」の収録曲で、同じアルバムに入っている「Silly Love Songs」より、こちらの方が好みかな・・・。

6.Miss Ann(Little Richard)
リトル・リチャードのナンバー。映画「Let It Be」の中でも歌っていましたね。

7.It’s So Easy(Buddy Holly)
私の世代では、リンダ・ロンシュタットの歌という印象ですが、元々は、 バディ・ホリーのナンバー。

8.San Francisco Bay Blues(Jesse Fuller)
ジェシー・フラーのナンバー。アメリカのフォークソングで、ピーター・ポール&マリーやエリック・クラプトンも歌っています。



9.Every Night(Paul McCartney)
ポールのソロナンバーでシンプルな曲なんだけど、アルバム「McCartney」の中では好きな曲のひ一つ。

10.Aligator(Paul McCartney)
ライブではあまり演奏していないし、シングルカットもしていないので、You Tubeには、あまりアップしていないですね。

11.Ram On(Wings)
アルバム「Ram」は大好きなので、「Ram On」は聞きたかった曲。演奏してくれて、歓喜!!

12.Big Barn Bed (Wings)
まさかまさかの「Big Barn Bed」でしたね。この曲は、リクエストがあったのかな?サウンドチェックは、リクエストに応じることがあるみたいです。

13.Midnight Special(Jimmy Smith)
ジャズ・オルガン奏者ジミー・スミスのナンバー。ジミー・スミスは、マイケル・ジャクソンの「Bad」にも参加したことで有名。

14.Bluebird(Wings)
アコースティックギターで、いいですね~。ポールは、元々はギタリスト。ビートルズ初期の頃、ベースギター担当のメンバーが脱退したために、ベースギターに変更した経緯があり、それからはベースギターが担当。

15. Lady Madonna(The Beatles)
ビートルズナンバーでは、一番好きな曲。ピアノでよく練習したので、今でも暗譜しています。こちらは、「OUT THERE JAPAN TOUR」のライブなので、最近のもの。思い出してしまう。。。キーボードのポールもいいです~。手元が見えないけど。

上記の表記で、全てWingsとしましたが、正しくはアルバム「Venus And Mars」以降がWings。それまでは、Paul McCartney & Wingsでした。「Band on the Run」の大ヒットで、「Venus And Mars」からポールの名前をバンド名からはずしました。Wingsだけで通用するようになったので。この辺は、昔「Music Life」で、リアルタイムに記事を読んだのを覚えています。
コンサートで演奏したのは、「Lady Madonna」のみ。あとは、サウンドチェックのみの演奏でした。コンサートでは、聞くことが出来ない曲ばかりで、15曲も。
新譜の「NEW」からは、「Aligator」も。この曲も、お気に入りです。
最終日だったので、曲数が多いような気がします。17時半に終了したので、1時間も。。。バランス的に、オールディーズ、ジャズナンバー、ウィングス、ビートルズ、ソロナンバーとバラエティに富んだ曲で、無理してでも?申し込んだ価値がありました。ビートルズナンバーは少なかったですが、本番では半分以上がビートルズナンバーだからかな?と勝手な憶測。
最後は、メンバー揃って、写真撮影でもしているのか、ポーズをとっていました。
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でも、退場を促すアナウンスがあって、後ろ髪をひかれながら退場。
入場の時に配られた、お土産。あらかじめ、パンフレットはお土産につくと聞いていたので、11/12の大阪公演からポールのコンサートへ行っていますが、パンフレットは最終日まで、見ることができず・・・。
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TシャツはLサイズで女性には大きい~。サイズが選べたら良かったけど、そこまでは無理ですね。
それにしても、全部で6回のコンサートで、すべてサウンドチェック付。
コンサートが3時間弱でサウンドチェックは1時間位。
71歳にして、どれだけのパワーがあるのか、不思議です。
演奏して、歌うことが生活の一部になっているとさえ、思ってしまいます。
ライブをしないと、演奏技術が鈍るとも本人が言っているそうなので、まだまだ今後も、引退はあり得ないでしょう。
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tag : ポール・マッカートニー サウンドチェック

No title

いやあ〜! おそれいりましたv-190
15曲ですか。本番とあわせて4時間ですか!!

 ほんとうに好きなんですね、ライブが。と言うかきっと生活の
 一部なんでしょうね。

 最近やっと、この夏のストーンズのハイドパークライブを密林で 購入し、これもまた彼らの元気さに感動しました。ポールもですがもはや、彼らの体力、音楽力の天才?ぶりにはとうてい今の時代の人間としてはかなわない。

彼らのおかげで これまで何とか気持ちを奮い立たせてやってこれたのを 映像を観ながらしみじみと感じ入った次第です


 

No title

Frankieさんへ
サウンドチェックは、大体16時半からスタートが多かったので、本番直前ですよね。しかも、結構ギリギリにホテルから移動していたみたいです。
ポールのお父さんが、アマチュアのジャズマンだったので、かなり影響を受けているみたいですね。その辺の曲が聞けたのも、嬉しかったです。
本当に、ライブが好きなんでしょうね。

ストーンズも元気ですよね。しかも、皆メタボでない(笑)
WOWOWライブで、よくストーンズのライブを放映するので、ほぼ録画しています。

ストーンズも来年の3月にオーストラリア公演が決定したので、もしかしたら日本も可能性がありそうですよ~。

まさか、この歳になるまでロックコンサートを観に行くとは、思ってもいませんでしたね。

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トパーズ

トパーズ
趣味は、映画鑑賞と音楽鑑賞。時々、コンサートへも行っています。運動は、テニスとゴルフ。ゴルフは初心者です。
過去に、主婦になってから習い事で、パン教室とトールペイント教室にも通いました。
独身時代は、コンピュータースクールのインストラクター。
今でも、PCを使う事が好きです。

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