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ポール・マッカートニー大阪公演2日目

11_14Paul01.jpg
待ちに待った、ポール・マッカートニー大阪公演へ11/12に行ってきました。
まずは、着いたらグッズ売場へ・・・と見ると、グッズ購入の方は「こちらへ」と案内され、どれだけ歩けば着く?という感じ。途中に例の4tトラックが停車中。
11_14Paul02.jpg
グッズ売場は長蛇の列。やっと、辿りついてもかなり並んでいます。
やっと、購入して会場に入ったのが、もう18時20分。
始まる前に、オーロラビジョンに映し出された流れる写真の映像。BGMももちろん、ビートルズ、ウィングス、ポールの曲。
セットリストは、1日目と同じでした。
1.Eight Days a Week(Beatles For Sale)

2.Save Us(New)
3.All My Loving(With The Beatles)
4.Listen to What the Man Said(Venus And Mars)
5.Let Me Roll It(Band On The Run)
6.Paperback Writer~Single Cut
7.My Valentine(Kisses On The Bottom)
8.Nineteen Hundred and Eighty-Five(Band On The Run)
9.The Long and Winding Road(Let It Be)
10.Maybe I'm Amazed(McCartney)
11.I've Just Seen a Face(Help!)
12.We Can Work It Out~Single Cut
13.Another Day~Single Cut
14.And I Love Her(A Hard Day's Night)
15.Blackbird(The Beatles)
16.Here Today(Tug Of War)
17.New(New)
18.Queenie Eye(New)
19.Lady Madonna~Single Cut

20.All Together Now(Yellow Submarine)
21.Lovely Rita(Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band)
22.Everybody Out There(New)
23.Eleanor Rigby(Revolver)
24.Being for the Benefit of Mr. Kite!(Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band)
25.Something(Abbey Road)

26.Ob-La-Di,Ob-La-Da(The Beatles)
27.Band on the Run(Band On The Run)
28.Back in the U.S.S.R.(The Beatles)
29.Let It Be(Let It Be)
30.Live and Let Die~Single Cut

31.Hey Jude~Single Cut
Encore:
32.Day Tripper~Single Cut
33.Hi, Hi, Hi~Single Cut

34.Get Back(Let It Be)
Encore 2:
35.Yesterday(Help!)

36.Helter Skelter(The Beatles)
37.Golden Slumbers(Abbey Road)
38.Carry That Weight(Abbey Road)
39.The End(Abbey Road)
ビートルズのSingle Cutは、ベスト盤や「Past Masters」に収録されています。ポールやウィングスのSingle Cutもやはりベスト盤に。
新曲は、予想通りの4曲が入り、「Junior's Farm」「Your Mother Should Know」「Mrs.Vandebilt」の3曲が、セットリストから消えました。



オープニングは、まだ暗くならないうちから、アリーナ席は総立ちでした。ポールが登場した途端に、物凄い歓声。19時15分頃からスタートし、観客席はバルコニー席までほぼ満席。最初は、ノリの良い曲のオンパレードで、ギターを曲ごとに、かなり変えていました。
そして、カンペがあったものの、日本語をたくさんしゃべっていましたが、オーロラビジョンの下の方にも、字幕が出て、ポールが英語でしゃべったことは全て、字幕でわかりました。
5の「Let Me Roll It」後に、ジミ・ヘンドリックスの「Foxy Lady」を少し、演奏。ポールは、1967年のモンタレー・ポップ・フェスティバルに、ジミを熱心に推挙。このフェスティバルで、ジミはスターダムにのし上がりました。結婚前のカメラマンだったリンダも、ジミの写真を多数撮っていたようです。
7の「My Valentine」では、ジョニー・デップとナタリー・ポートマンのPVが後ろに大きく映りました。モノクロの手話をしている2人が横並びに・・・。
15の「Black Bird」はアコースティックギターのみの演奏で、メッセージソングだし、すごくしんみりとしますが、静かな曲にもかかわらず、観客はほとんど立っている状態。舞台が高くせり上がりました。
24の「Being for the Benefit of Mr. Kite!」は、どうしてもジョンの声のインパクトがあるので、ポールではどうなんだろう?と思っていたのと、リズムが変わるし、ライブ向きでないと思っていた曲でしたが、見事に再現してくれました。
31の「Hey Jude」は、お決まりの観客との大合唱。そして、日本語で「男性」だけ「女性」だけと観客に向かって、誘導・・・。
アンコールは、2回で引っ込んでも、割とすぐに出てくるので、それほど待たせることもなく、どんどん演奏。
最初のアンコールは、ノリの良い曲ばかり。そして、最後のアンコールは、「Abby Road」のB面ラスト。
10の「Maybe I'm Amazed」はリンダ、16の「Here Today」はジョン、25の「Something」はジョージ、29の「Let It Be」は震災に遭われた方とそれぞれ、捧げる歌と説明して演奏が始まりました。
コンサート時間は、ほぼ3時間近くあり、その間休憩もなく、ギターソロやドラムソロもなく、ひたすら演奏して歌い続けるポールには、感服。
ソロ演奏があれば、多少喉を休めることができるのに・・。でも、聴衆は聞き応えがあるけど、正直、早く終わらないかな?と思ってしまう時もあります。
舞台に水も置いていないので、喉はだいじょうぶなのだろうか?と心配になりますが、声も枯れることもなく、アンコールまで歌いきりました。汗っかきではないのかな?汗でぐっしょりという感じはしなかったですね。
観客は、年齢層の幅が広く親子連れも結構いました。年齢層が広いので、客席も埋まるのでしょうね。
そして、凄いのは演奏がほとんどLPやCDで聞いた曲とほぼ同じ演奏というところ。歌うキーも同じ。
「Something」は、ウクレレの演奏から始まりましたが、途中から普通?の「Something」になりました。
今回は、B6ブロックの2列目のアリーナ席でした。東京公演も3回も行き、最終日にサウンド・チェックに参加します。何回でも見たい・・・というのが、ファン心理なんでしょうね。
東京公演は、家族総出で、娘と息子。妹、姪2人、妹の主人とほとんど行きます。



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tag : ポール・マッカートニー セットリスト 大阪公演

ポールありかとう!

トパーズさん
詳細なレポートありがとうございます。
今回は前回、11年前のライブに一緒に参戦?した、友人の分まで満喫しようと言う意図もありました。というのは彼女は今年、2月に亡くなり、あらゆる音楽ジャンルに通じ、自らもその声量をCDに吹き込んだまでの人、先輩でした。もし、今回のポールのライブを見たら、きっと感激しただろうと思います。
自分自身も、生涯、忘れ得ぬライブになりました!よくぞ、これまで生きて、音楽活動を続けてくれている事に感謝!!
自分に顧みて、この歳になって元気なポールを見られる幸せをしみじみと感じ、多いに励みになったことは確か!身体はさすがに
きつかった!けれど充実した1週間が送れました!
明日からの東京公演、おおいに燃えて?下さいね!
またのレポート 楽しみにしています!

ご一緒できて良かったです

Frankieさんへ
席は違ったけど、ご一緒できて良かったです。
友人の方のお話、身につまされます。
私もポールのファン歴40年位になりますが、今まで中止になったり、行けなかったりで、2002年の1回しか行っていませんでした。
ですから、今回はポールの年齢のこともあり、力が入ってしまって、チケットをあらゆる方法で、とりました。
2002年で最後かと思っていたので、本当に今年は夏からポール一色になりました。

本当に、今回のライブは素晴らしかったですね。もちろん、ビジュアル的な面でも、昔とは大違いなので、余計に演出も派手だし、それに負けないポールの演奏と歌もまた、素晴らしい!!
バックのメンバーも不動のメンバーで、息もピッタリです。

明日、いや今日から東京へ行きます。
3回全て行きますが、サウンドチェックは今まで行ったことがないので、これも、初体験で楽しみです。


No title

トパーズさん
こんばんは!

この大阪と、東京ドーム3days、しっかり堪能されたようでよかったです。
私は福岡一日のみでしたが、すごく良かったです。何度でも観たいと思いました。

途中、ある曲で本当に泣いてしまいましたし(涙がこぼれる程度ですが)、全ての曲を楽しめたと思います。

なんとか全曲知ってる曲だったのが幸いでしたが、個人的にはもっとウイングス時代の曲を聴きたかったかな…。今回外されたあの曲やあの曲。でもあの曲は東京では一日だけやってくれたようですね…どの曲かはお察ししてもらえると思いますが(笑)

ビートルズの曲は、オープニングになぜあの曲をやるのかなってちょっと首をかしげるとこもありましたけど。「Eight Days a Week」はジョンのイメージなんですよね。

欲を言えば、ポールにはもっとベースを弾いて欲しかったです。

あと、当初はあまり期待していなかった「NEW」からの新曲たちが予想外に良かったってことですかね。

あ、東京の最終公演は素晴らしかったようですね!
記事を楽しみにしておきますね!

No title

foxxtaleさんへ
確かに「Eight Days a Week」は、ジョンのイメージですね。
「Being for the Benefit of Mr. Kite!」もリードヴォーカルがジョンですし。
ポールのコンサートは、ポールやウィングスのファンが多いと思いますが、ビートルズのファン、ジョン、ジョージ、リンゴが好きという人も来ていると思うんですね。
ビートルズを背負っているポール。。という感じかな?

今までのコンサートは、あまりそういったことを意識しないコンサートだったと思うのですが、今回はそれぞれのファンの人のためにも、バラエティに富んだ選曲だったと思います。
今回のセットリストは、どの曲も好きな曲ばかりで、大満足でした。
ウィングスで好きだった「Nineteen Hundred and Eighty-Five」が、まさかライブで聞けるようになるとは。
サージェントから、ビートルズサウンドが複雑になり、「Being for the Benefit of Mr. Kite!」も昔は、ライブでは無理だと思っていました。

4日間行ってみて、本当に年齢層が広かったです。
サウンドチェックで後ろに並んでいた方は、ビートルズもウィングスもリアルタイムで知らない世代でした。
でも、熱烈なファンで全部のコンサートへ行かれたみたいです。

東京の3回をまたアップする予定ですが、どういう風にまとめようか思案中です。
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プロフィール

トパーズ

トパーズ
趣味は、映画鑑賞と音楽鑑賞。時々、コンサートへも行っています。運動は、テニスとゴルフ。ゴルフは初心者です。
過去に、主婦になってから習い事で、パン教室とトールペイント教室にも通いました。
独身時代は、コンピュータースクールのインストラクター。
今でも、PCを使う事が好きです。

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