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「華麗なるギャツビー」鑑賞


日本公開日:6月14日
全米公開日:5月14日
主演:レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア、キャリー・マリガン他
原作は、F・スコット・フィッツジェラルドで、1925年に発表した小説の映画化で、リメイク。
ニック(トビー・マグワイア)の回想という形で、ストーリーは進んでいき、途中まではギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)は登場せず、謎の人物として映ります。
そして、ギャツビーがニックに頼みごとがある持ちかけ、次第にギャツビーの正体と、何故豪華なパーティを行っていたかが、解き明かされていきます。
時代は、1920年代のアメリカで、とてもアメリカが栄えた時代なので、時代背景等がわかっていると、さらに興味がそそられます。
映画のラストにも語られましたが、そのあと世界大恐慌の時代へ突入していきます。
監督は、バズ・ラーマン。ラーマン監督の「ムーラン・ルージュ」も好きな映画のひとつです。



レオナルド・ディカプリオの映画も今まで、大ファンでなくても色々と映画館で見てきましたが、今回の役は思ったより、はまり役だったと思います。
トム役のジョエル・エドガートンもなかなかの適役でしたが、当初はベン・アフレック、ブラッドレイ・クーパー、ルーク・エヴァンスも候補に上がっていたとか。この中では、ルーク・エヴァンスが好みかな?
ジョエル・エドガートンは、「スター・ウォーズ」で、ルーク・スカイウォーカーの育ての親を演じていました。
デイジー役のキャリー・マリガン。こちらも、アマンダ・サイフリッド、ミシェル・ウィリアムス、ナタリー・ポートマン、キーラ・ナイトレイ、スカーレット・ヨハンセン等が候補に上がっていたようです。
「明日に向かって撃て」「スティング」で有名なロバート・レッドフォードが演じている1974年版。脚本は、「ゴッド・ファーザー」の監督で有名なフランシス・フォード・コッポラでした。

「シェーン」で有名なアラン・ラッドが演じている1949年版。何と、邦題は「暗黒街の巨頭」。

さすがに、こちらは覚えていません。
ロバート・レッドフォードは、昔好きな俳優さんでした。今でも、監督業と俳優業で活躍しています。驚いたのは、「キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー」に出演すること。こういうタイプの映画に出演するのはちょっと、意外でした。
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tag : 華麗なるギャツビー レオナルド・ディカプリオ バズ・ラーマン ロバート・レッドフォード アラン・ラッド

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趣味は、映画鑑賞と音楽鑑賞。時々、コンサートへも行っています。運動は、テニスとゴルフ。ゴルフは初心者です。
過去に、主婦になってから習い事で、パン教室とトールペイント教室にも通いました。
独身時代は、コンピュータースクールのインストラクター。
今でも、PCを使う事が好きです。

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