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徳川美術館と「英雄の証明」

名古屋で、やっと「英雄の証明」が公開になりました。4/7からですが、お仲間と鑑賞したのは、4/8。しかし、上映時間が夕方だったので、その前に徳川美術館で、「尾張徳川家の雛まつり」の展示が4/8までということで、先に行くことに。。。
好天に恵まれ、名古屋駅からメーグルバスに乗り、途中名古屋城を通りましたが、絶好のお花見日和ということで、ほとんどの乗客は名古屋城で降り、また道路もものすごく混雑していました。窓越しに名古屋城の桜を見物しました。バスの中からの撮影です。
名古屋城桜
徳川美術館の外にも桜が咲いていました。枝ぶりが、ちょっと変わった桜に見えたのですが、調べてみると、トウカイザクラという品種。初耳でした。
徳川園
館内は、想像以上に広く、「尾張徳川家の雛まつり」は、もちろん企画ものなので、順路で一番最後。常設の展示物もたくさんありました。

徳川美術館



「尾張徳川家の雛まつり」は、尾張徳川家十四代義勝夫人となった矩姫と十一代斉温夫人となった福君の雛道具を中心に展示していました。
雛祭り01

雛祭り02
特に、雛道具?に、囲碁や将棋盤があって、その蒔絵が素晴らしくて、見入ってしまいました。

尾張徳川家の雛まつり
「尾張徳川家の雛まつり」以外の主な収蔵品です。

所蔵品
尾張徳川家は、家康の九男義直が祖となります。
そして、名鉄バスで、109シネマズ名古屋へ移動しました。
座席を確保してから、遅めのランチをしてからの鑑賞です。6人のうち、3人はすでに京都で鑑賞済みです。
私は、2度目の鑑賞ですが、前回は内容を理解するためにも、ストーリーを追うだけで終わってしまいましたが、今回はなるべく台詞を聞き取ることに専念。と言っても、英語がスンナリと理解できるわけではないのですが・・・。
映画といっても、舞台で演じるような台詞回しを体感できます。
しかし、「英雄の証明」という邦題にまだ、違和感を感じます。。。原題の「コリオレイナス」のままで良かったのではないかと。内容は、ほとんど原作に忠実ですが、時代を現代に置き換えています。脚本は、ジョン・ローガン。シェイクスピアの中でも最後の悲劇と位置付けられていますが、一般的にはあまり有名ではない作品。内容的には、政治劇で、民衆を敵に回した英雄のお話です。正直言って、一般受けは難しい作品です。昔、ジェリー(ジェラルド・バトラー)を見出してくれたスティーブ・バーコフさんが、日本の舞台で演じたこともあります。
こちらは、ダイアー・ストレイツの「ブラザーズ・イン・アームズ」のBGMで、ジェリー中心のYou Tubeです。

こちらに、出てくる字幕の英語もthyやe'er等、現代英語でなさそうな単語が出てきます。e'erは、everのことみたいですが、詩語みたいです。
今後、ブルーレイやDVDが発売になると思いますが、字幕の英語を見て、現代英語でない単語を調べたくなるかも。今更ですが・・・。昔、大学の授業で勉強したシェイクスピアなのに、ほとんど忘れています。

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tag : ジェラルド・バトラー 英雄の証明 シェイクスピア コリオレイナス

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トパーズ

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趣味は、映画鑑賞と音楽鑑賞。時々、コンサートへも行っています。運動は、テニスとゴルフ。ゴルフは初心者です。
過去に、主婦になってから習い事で、パン教室とトールペイント教室にも通いました。
独身時代は、コンピュータースクールのインストラクター。
今でも、PCを使う事が好きです。

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