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洋楽主義~エアロスミス①

昨年、エアロスミスが来日した頃に放送されたものの、年末で忙しくてほとんど見る暇もなくやっと、録画していた番組を見ました。
アルバムセールスは、全世界で1億5000枚以上売上げて、グラミー賞受賞、ロックの殿堂入りも果たしています。
<誕生1970~1975>
結成は1975年。スティーヴン・タイラーとジョー・ペリーの出会いから始まります。
①1973年「野獣生誕」
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大好きな曲「Dream On」等が入ったアルバムで、結構好きな曲が多いのですが、アメリカではさっぱりで、ローリング・ストーンズやキンクスの2番煎じと言われます。その中から、「Mama Kin」。2002年の日本のライブ

②1974年「飛べ!エアロスミス」
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このアルバムも、アメリカではブレイクすることはありませんでした。日本の当時のロック雑誌「Music Life」では、Music Life3大バンドのひとつとして、売り出します。他は、クイーンとキッス。この頃、この雑誌にはよく記事が載っていた気がします。この3大バンドがデビューしたのも、ほぼ同じ時期で、この雑誌も一番読んでいた頃。巻末の人気投票にも、せっせと投票していました。
このアルバムから「Lord Of The Thighs」(支配者の女)。1977年なので、映像はかなり古め。演奏の感じも、今と少し感じが違います。

③1975年「闇夜のヘヴィ・ロック」
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「Sweet Emotion」がやっと、チャートインします。



<成功と衰退1976~78年>
④1976年「ロックス」
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全米で3位となり、100万枚以上の売上を記録し、初めてアメリカで大ヒットしたアルバムとなりました。
「Back In The Saddle」

かなり、ヘビーな曲です。この映像は、2004年の来日の時のもの。この時のライブのオープニングの曲でした。
⑤1977年「ドロー・ザ・ライン」
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メンバー間の確執が浮上します。
「Draw The Line」

こちらは、2011年のライブのオープニング曲でした。
<低迷期1979~1985年>
スティーヴン・タイラーとジョー・ペリーは、この頃ドラッグに溺れる生活に入ります。そして、ジョー・ペリーの脱退。レコーディングを再開しましたが、ギターにジミー・クレスポが参加します。
⑥1979年「ナイト・ザ・ラッツ」
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商業的には失敗し、スティーヴンが、事故。そして、ブラッド・ウィットフォードが脱退します。
2人のギタリストがいなくなり、一時休止状態に陥ります。
⑦1982年「美獣乱舞」
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このアルバムもパットせず、いつ解散してもおかしくない状態に・・・。
⑧1985年「ダン・ウィズ・ミラーズ」
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オリジナルメンバーに戻ったものの、こちらも商業的に失敗。
さすがに、⑥~⑧のアルバムからは、コンサートで演奏される曲はなかったですね。
実際、リアルタイムで聞いていたのも、⑤の「ドロー・ザ・ライン」まででした。次に続きます・・・。
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トパーズ

トパーズ
趣味は、映画鑑賞と音楽鑑賞。時々、コンサートへも行っています。運動は、テニスとゴルフ。ゴルフは初心者です。
過去に、主婦になってから習い事で、パン教室とトールペイント教室にも通いました。
独身時代は、コンピュータースクールのインストラクター。
今でも、PCを使う事が好きです。

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